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名古屋市ラグビー祭 対豊田自動織機シャトルズ戦

名古屋市ラグビー祭 対豊田自動織機シャトルズ戦

2013/06/03

「名古屋市ラグビー祭 対豊田自動織機シャトルズ戦」

6月2日(日)・愛知県瑞穂ラグビー場
〇帝京大学 47-12 豊田自動織機シャトルズ●

《帝京大学》
[FW]
①森川⇒竹井勝 ②坂手⇒竹井勇 ③深村⇒高田 ④飯野⇒山口 ⑤今村 ⑥大和田 ⑦杉永⇒島瀬 
⑧李⇒服部航
[BK]
⑨流⇒荒井 ⑩中村⇒山崎 ⑪磯田 ⑫野田⇒牧田 ⑬権⇒大橋 ⑭木崎⇒黒木 ⑮森谷
 
《豊田自動織機》※先発のみ
[FW]
①浪岡 ②神谷 ③出渕 ④鄭 ⑤松岡 ⑥高田 ⑦竹内 ⑧宇佐美
[BK]
⑨下平 ⑩森田 ⑪井上 ⑫河合  ⑬大居 ⑭赤石 ⑮長谷川

【前半】【得点経過】
【10分】帝7-0豊
ハーフライン付近、中央ラックより右に展開しトライ。
 
【15分】帝14-0豊
敵陣22m中央ラックより左に展開しトライ。
 
【35分】帝14-7豊
敵陣ゴール前スクラムのペナルティによる認定トライ。
 
【40分】帝19-7豊
敵陣22m右サイドにアウトしたボールをクイックスローしそのままトライ。
 
 

 【後半】【得点経過】
【1分】帝26-7豊
敵陣10mラックより右に展開しトライ。
 
【10分】帝26-12豊
敵陣22m中央ラックより左に展開し⑫がトライ。
 
【25分】帝33-12豊
敵陣22m相手のハンドリングエラーのボールをキック、拾い上げそのままトライ。
 
【39分】帝40-12豊
敵陣22m右ラインアウトからBKに展開、CTBが抜け出しさらにパスを繋ぎトライ。
 
【40分】帝47-12豊
自陣10m付近ハンドリングエラーを拾い、そのままトライ。
 

《  BRIEF REVIEW  》

「佐賀招待ラグビー」でのコカ・コーラ戦に次いで臨んだ対トップリーグ・豊田自動織機戦は、キックオフから終始優位に試合を進める。まずは開始10分に、HO坂手、NO・8李を中心に執拗なタックルで相手ボールを奪うと、素早く展開しWTB木崎が先制トライ。その後も、1対1のフィジカル勝負でも互角以上に渡り合い、またタックルを受けても簡単には倒れず継続ラグビーを体現。その後も、ボールを継続し6トライを追加。守っても相手を2トライに抑え快勝した。
      
《  AFTER MATCH SAY  》
 
■岩出雅之監督
「まずは豊田自動織機さん、ならびに名古屋市ラグビー協会の関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。先々週のコカ・コーラさんとの試合同様に、このようなレベルの高いチームとゲームをさせていただくことで、必ず次へと生きてくると思います。毎年、ここで豊田自動織機さんと対戦させていただくことで、その試合からチームが上昇気流に乗っていくことができています。今年もそうした位置づけの試合になりそうです。
今日の試合に関しては、フィジカルの部分でどこまで社会人に対抗できるかがポイントでした。コカ・コーラ戦の敗戦からチームはいい反省をして、ある程度評価のできる試合をしてくれたと思います。 チームが自信をつけていくには、その元となる部分、まず気持ちの部分で相手に負けないことが大切ですが、今日はその部分がしっかり出ていたと思います。昨年度のこの試合では、ハーフタイムで私が少し背中を押しましたが、今日は学生自らが主体的にできていた部分が多かったと思います。そうしたセルフコントロールは、日頃の練習で養うこともできますが、試合の中でしかも社会人チーム相手にできたことで、今後より意識的に高めていってくれることと思います。春シーズンも残り3試合となりましたが、さらに気を引き締め、実りある夏合宿を迎えられる準備をしていきたいと思います」
 
《  NEXT MATCH  》
 
関東大学春季大会 第3戦・対明治大学戦
6月9日(日)百草グラウンド
13時45分キックオフ

(文/TIR●L、写真提供/服部有美)

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