SPECIAL
スペシャル
SPECIAL
スペシャル
2026/5/10【 関東大学春季交流大会Bリーグ】vs立正大学 森山飛翔 主将インタビュー
2026/05/12
《POST MATCH INTERVIEW》
■キャプテン・PR森山飛翔(4年)
今日は試合の入りからすごくいい流れでゲームができました。後半も、キックオフから青栁のスティールがあるなど、いい流れを掴むことができたと思います。
そのいい流れの中、少し集中力が低下する場面もありました。誰かがディフェンスで抜かれるというのは、それほど問題ではないと思っていますが、抜かれたあと、タックルに行けない選手がいることがチームとして問題なので、そこを改善していかなければと思っています。
BKのポジションに関しては、FBに入った本橋がすごくいいゲインをしてくれていました。やはりすごく才能のある選手で、彼の力強いブレイクはチームにとって大きなプラスになり、今日の結果にもつながったと思います。CTBの吉田琉生もよかったですし、みんな、自分の能力を発揮して、しっかりといい仕事をしてくれて、すごくいい結果を出すことができました。
このあと、U20日本代表に選ばれたメンバーがチームを離れますが、誰かがいないと試合ができないというチームではなく、誰が出ても高いクオリティを発揮できるチームになることが大事なので、その意味ではとてもいいことだと思っています。
U20日本代表の選手たちは、外国との強い強度での戦いで成長できるでしょうし、チームに残る選手も、U20の選手たちの穴を埋めるのではなく、そのポジションを奪っていくような機会になったら、チームはすごくいい時間を過ごせるのではないかと思っています。
春シーズン、まだまだ試合が続きますが、これからも一つ一つ積み上げていくだけだと思っています。チームはここまでうまくいっているところもありますが、相手の強度が上がると結果も変わってくるでしょう。
相手もゴール前でのこだわりが強くなってくるので、これまでなら得点できていたような場面も止められてしまうことが多くなると思います。その中で、どこまで我慢強くプレーできるか。ここからが、本当にチームが強くなっていく時間になるのだろうと思っています。
(文/木村俊太・写真/和田八束)
■キャプテン・PR森山飛翔(4年)
今日は試合の入りからすごくいい流れでゲームができました。後半も、キックオフから青栁のスティールがあるなど、いい流れを掴むことができたと思います。
そのいい流れの中、少し集中力が低下する場面もありました。誰かがディフェンスで抜かれるというのは、それほど問題ではないと思っていますが、抜かれたあと、タックルに行けない選手がいることがチームとして問題なので、そこを改善していかなければと思っています。
BKのポジションに関しては、FBに入った本橋がすごくいいゲインをしてくれていました。やはりすごく才能のある選手で、彼の力強いブレイクはチームにとって大きなプラスになり、今日の結果にもつながったと思います。CTBの吉田琉生もよかったですし、みんな、自分の能力を発揮して、しっかりといい仕事をしてくれて、すごくいい結果を出すことができました。
このあと、U20日本代表に選ばれたメンバーがチームを離れますが、誰かがいないと試合ができないというチームではなく、誰が出ても高いクオリティを発揮できるチームになることが大事なので、その意味ではとてもいいことだと思っています。
U20日本代表の選手たちは、外国との強い強度での戦いで成長できるでしょうし、チームに残る選手も、U20の選手たちの穴を埋めるのではなく、そのポジションを奪っていくような機会になったら、チームはすごくいい時間を過ごせるのではないかと思っています。
春シーズン、まだまだ試合が続きますが、これからも一つ一つ積み上げていくだけだと思っています。チームはここまでうまくいっているところもありますが、相手の強度が上がると結果も変わってくるでしょう。
相手もゴール前でのこだわりが強くなってくるので、これまでなら得点できていたような場面も止められてしまうことが多くなると思います。その中で、どこまで我慢強くプレーできるか。ここからが、本当にチームが強くなっていく時間になるのだろうと思っています。
(文/木村俊太・写真/和田八束)
アーカイブス
- 2026年7月(9)
- 2026年6月(30)
- 2026年5月(15)
- 2026年4月(10)
- 2026年1月(5)
- 2025年12月(21)
- 2025年11月(14)
- 2025年10月(25)
- 2025年9月(16)
- 2025年8月(16)
- 2025年7月(8)
- 2025年6月(18)
- 2025年5月(18)
- 2025年1月(21)
- 2024年12月(10)
- 2024年11月(16)
- 2024年10月(5)
- 2024年9月(16)
- 2024年8月(25)
- 2024年7月(23)
- 2024年6月(19)
- 2024年5月(21)
- 2024年4月(5)
- 2024年1月(18)
- 2023年12月(8)
- 2023年11月(22)
- 2023年10月(15)
- 2023年9月(14)
- 2023年8月(12)
- 2023年7月(9)
- 2023年6月(6)
- 2023年5月(9)
- 2023年4月(2)
- 2023年1月(11)
- 2022年12月(8)
- 2022年11月(9)
- 2022年10月(12)
- 2022年9月(43)
- 2022年8月(4)
- 2022年7月(20)
- 2022年6月(31)
- 2022年5月(5)
- 2022年1月(19)
- 2021年12月(6)
- 2021年11月(12)
- 2021年10月(23)
- 2021年9月(11)
- 2021年8月(16)
- 2021年7月(3)
- 2021年6月(23)
- 2021年5月(8)
- 2021年1月(4)
- 2020年12月(14)
- 2020年11月(19)
- 2020年10月(33)




