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空手道部が関東大学空手道選手権大会で4冠を達成しました

空手道部が関東大学空手道選手権大会で4冠を達成しました

2019年10月27日(日)、東洋大学総合スポーツセンター(東京都板橋区)で行われた第62回関東大学空手道選手権大会にて、帝京大学空手道部が男女ともに優勝し、4冠を達成しました。
本大会は、男女団体形、男女団体組手の2種目が行われ、男子団体形は11連覇、女子団体形は14連覇、男子団体組手は2連覇、女子団体組手は6連覇を成し遂げました。また、優秀選手賞には、男女合わせて7人が選ばれました。
本年の個人戦では、関東学生・全日本学生と全種目を本学学生が制覇していますが、団体戦で男女ともに優勝したことで、2週間後に控えた全日本大学空手道選手権大会へ弾みをつけ、自信にも繋がる結果となりました。台風の影響で当初の日程や会場が変更されたことにより、例年開催されている雰囲気とは大きく異なり、保護者など観客がいない中でも、学生は声をかけ合い、粘り強い戦いを見せていました。
本大会では、本学空手道部の坂井創(帝京大学短期大学2年)、中村甚太(経済学部2年)による「五輪(ごりん)」という形の演武も披露されました。
坂井さんは、車椅子を操りながら中村さんとの息の合った演武を見せ、力強い形を打っていました。大会に参加していた多くの学生たちも演武に引き込まれている様子でした。日頃、学生とともに練習を行っている一つの成果を披露する場としても、貴重な機会となりました。


■優秀選手賞
中野 壮一朗(医療技術学部4年)
佐合 亮太(医療技術学部4年)
土屋 遼将(医療技術学部4年)
山本 匡悟(医療技術学部2年)
林 風花(医療技術学部3年)
谷沢 純香(医療技術学部2年)
澤江 優月(医療技術学部1年)