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デフラグビー国際試合の日本選抜メンバーに、大塚貴之が選出されました。

デフラグビー国際試合の日本選抜メンバーに、大塚貴之が選出されました。

2011/11/05

11月5日(土)・11月12日(土)に開催される、国内初のデフラグビー国際試合「日本選抜 vs 豪州選抜」の日本選抜メンバーに、WTB大塚貴之が選出されました。

ろう・難聴など聴覚に障がいを持つラガーマンでプレーされる、デフ(聴覚障がい者)ラグビー。
今年11月、国内初となるデフラグビーの国際試合が開催されます。

ラグビー強国の豪州全土から選抜されたデフラガーマンで構成される選抜チームが初 来日、日本聴覚障がい者ラグビー連盟(JDRU)の所属選手を主体とする日本選抜チームが迎え撃ちます。
日本ラグビーフットボール協会とジャパンラグビートップリーグの協力により、第1戦が11月5日に名古屋・瑞穂競技場で、第2戦は12日に大阪・花園ラグビー場で、いずれもトップリーグの前座試合として実施されます。
豪州側は東日本大震災へ の支援にも大きな関心を寄せており、チャリティーマッチとして2試合が行われます。
日豪の選抜チームの愛称はそれぞれ、「クワイエット・タイフーン(静かなる台風)」と「サイレント・ナイツ(静かなる騎士)」。
ラグビーは、健聴者でも高度なコミュニケーションを必要とする競技です。

帝京大学ラグビー部・WTB大塚貴之の走りにも注目ください。

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