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ラグビー部紹介

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ラグビー部紹介

ラグビー部プロフィール


顧問

岩出雅之

監督

相馬朋和

主将

青木恵斗

部員

144名

活動日

火~日

主な年間スケジュール

4~6月 春季大会、オープン戦
8月 夏合宿(長野県)
9~12月 関東大学対抗戦
12~1月 全国大学選手権

クラブ概要

2008年度は早稲田、明治等を破り関東大学対抗戦において初の優勝を決めた。さらに続く大学選手権でも初の決勝戦進出を果たし、準優勝を経験。メンバーが大多数残った2009年度は、悲願の大学日本一に輝く。2010年度は対抗戦4位ながら、大学選手権で東海、早稲田など強豪校を撃破し、選手権2連覇を達成した。続く2011年度は対抗戦で初の全勝優勝。大学選手権では、決勝で天理大学を破り史上2校目の3連覇を成し遂げた。

続いて2012年度。第一回関東春季大会では初代王者となり臨んだ対抗戦。筑波に苦杯を喫するも優勝を勝ち取り、全国大学選手権では決勝でその筑波にリベンジ。前人未到の4連覇を達成。
さらなる挑戦は続き、2013年度は関東春季大会、関東対抗戦、ジュニア選手権を制し、迎えた大学選手権では、予選プールを危なげなく勝利。迎えた準決勝では慶應義塾、そして最大のライバル早稲田を決勝戦で破り、5連覇を成し遂げた。

さらなる挑戦は続き、2014年度は関東春季大会、関東対抗戦、ジュニア選手権を制し、迎えた大学選手権では、予選プールを3連勝。迎えた準決勝では慶應義塾、そして決勝では筑波を破り、6連覇を達成。続いて迎えた日本選手権1回戦・NEC戦では、学生として9シーズンぶりに打倒トップリーグを果たし、2回戦では東芝に24対38で敗れるも、チーム一丸となっての渾身のチャレンジを実現した。

V7をめざした2015年度も、関東春季大会、関東対抗戦、ジュニア選手権を制し、7連覇を目論んだ大学選手権では、準決勝で大東文化、決勝では東海を降し、7連覇を達成。
続いて迎えた日本選手権では、学生王者としてトップリーグ王者パナソニックに挑戦。15対49で敗退しシーズンを終えるも、2016年度にさらなる期待を抱かせるファイナルとなった。
その後2016、2017年度ともに大学日本一を勝ち取り、前人未到の9連覇を達成。

2021年度、関東春季大会、関東対抗戦を全勝で制し、迎えた大学選手権では、準々決勝の同志社に圧勝。準決勝では京都産業大学に苦戦したもの競り勝ち決勝へ。そして、決勝では明治を破り、4年ぶり10回目の優勝を果たした。
素晴らしい指導力で大学選手権10回の優勝導いた岩出雅之監督がこの年で惜しまれながら退任した。

2022年度から監督を引き継いだのはトップリーグで経験を積んだ相馬朋和。岩出雅之(前監督)の指導の元、スタッフ・選手、チーム一丸となり新体制で戦っていく。

また、部員たちは、月一回の周辺地域清掃活動や、子供たちに定期的にラグビーを指導。大学関係者・地域の方々に愛されるチームを目指し、活動に取り組んでいる。