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2020/11/8【 関東大学対抗戦A 】vs立教大学 主将・松本健留インタビュー

2020/11/8【 関東大学対抗戦A 】vs立教大学 主将・松本健留インタビュー

2020/11/10

【 関東大学対抗戦A 立教大学戦 主将・松本健留インタビュー】

■キャプテン・FL松本健留(4年)
「まずは試合の開催にご尽力いただいた協会・施設関係者の皆様、そして対戦してくださった立教大学さんに感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございました。今シーズンは他校との対戦とともに、新型コロナとの戦いというものもあり、あらためて緊張感をもって最大限の注意を継続しながら、やっていこうと思っています。
今日の試合については、厳しさをもって、やるべきこと、やってきたことを目の前のプレー一つ一つでやり切ろうと言って臨みました。特にゲームの序盤、相手も厳しさをもってプレーしてくる中で、自分たちが受けてしまったり、プレーでも気持ちのところでもうまくコントロールできなかったりしたところがありました。そこは次に向けて改善していきたいです。
ただ、ゲーム一試合を通してやり切ろうと決めたことはやり切れたことも多かったので、そこは自信につながると思います。反則については、今シーズン、ブレイクダウン周りのところが厳しくなっていますが、それはどのチームにとっても同じなので、自分たちがしっかりと適応していかないといけないと思います。
前の早稲田大学さんとの試合でも、反則で自分たちの首を絞めるような結果になってしまったので、そこは修正したいです。今日の試合でも序盤のところで、ブレイクダウン周辺のペナルティがいくつかありました。次の明治大学さんとの試合でも、そういうところで試合の流れが大きく変わってしまうと思うので、そこは理解を深めて、ゲームの中で同じミスを繰り返さないように、連携して、修正していきたいです。
次の明治大学さんはとても厳しい相手ですので、厳しい場面、しんどい場面での自分たちの気持ちをうまくコントロールしながら、こちらが厳しいプレーを80分間、しっかりとやり切ることが大事になると思います。試合では自分たちがやってきたことをしっかりとやり切りたいと思います。厳しさを練習中から意識して、自分たちが正確で厳しいプレーをしていけるようにしたいと思います。」

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