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2022年度【 1年生 対談 】伊豆純・大浦敬太郎・佐保大弥

2022年度【 1年生 対談 】伊豆純・大浦敬太郎・佐保大弥

2022/06/12

帝京の強みの一つであるスクラム。特にPRの役割は重要だ。将来の帝京FWを担うべく努力を続ける1年生3人が、将来像や目標などについて語り合った。

――PRだけでなく、複数ポジションで登録している人もいますね。

佐保 高校の監督から「大学でやるならPRがいい」と言われ、PRを目指しましたが、大学に入ってみると自分は体重が足りないと感じました。将来はわかりませんが、今はLOとしてベストを尽くしています。

伊豆 自分は逆で、高校時代はLOでしたが、帝京大学の体験入部の時に岩出先生から「PRならプロになれる」とおっしゃっていただき、PRに挑戦することにしました。適性を見抜いていただいたと思ったので、PRとして頑張っていきます。

大浦 自分はPR一筋です。出身校の常翔学園高校はスクラムの押しにこだわる学校でしたので、スクラムを押すことには自信があります。

――今後、どんなPR、あるいはどんなFWの選手になっていきたいですか。

大浦 どこの大学にも負けないスクラムを組むPRになりたいです。その上でフィールドプレーでも活躍できる選手になりたい。そのためにも課題の体力、スタミナ面の強化に取り組んでいきたいです。目標はスクラムが強い具智元選手(コベルコ神戸スティーラーズ)です。

佐保 帝京大学のFWと言えばスクラム。スクラムの強さが、2021年度の大学日本一にもつながったと思うので、スクラムで負けないことが一番。これはLOとしても同じです。その上で、ポジションは違いますが姫野和樹選手(トヨタヴェルブリッツ)のような、前に出続けるボールキャリーをしてチャンスを作れるプレーヤーになっていきたいです。

伊豆 自分は、いまのPRは走れるPRじゃないと通用しないと思っているので、80分間、走り続けられるPRになりたい。また、郷土が同じ(群馬県)堀越康介選手(東京サントリーサンゴリアス)のような、強いリーダーシップを発揮できる選手になっていきたいです。

3人とも自身の強み、課題、そして目標や将来像が明確。あとはその実現に向かって、「正しい方向」に進むのみだ。

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