SPECIAL

スペシャル

トップ
   
スペシャル一覧
   
2022年度【 1年生 対談 】亀井優太朗・永田隆一郎・松本怜

2022年度【 1年生 対談 】亀井優太朗・永田隆一郎・松本怜

2022/10/15

亀井 優太朗(分析/レフリー/帝京八王子)&永田 隆一郎(レフリー/県立横須賀)&松本 怜(分析/牛久)


分析/レフリーを担当する学生スタッフの3人に、部のことやお互いのことなどについて話を聞きました。

――帝京大学ラグビー部のいいところを紹介してください。

永田 自分の居場所を自分の力で作ることができる場です。いろいろな背景を持った人が集まっていますが、誰もが平等に自分の居場所を作ることができます。僕は「道」という言葉を大事にしていて、それは「自分の道は自分で切り開く」ということなんですが、その力を身に付けることができる環境がここにはありますね。

松本 僕が最も感じるのは、やはり「脱体育会系」の上下関係です。他の大学のことはわかりませんが、自分が思い描いていた体育会のイメージとは全然違って、先輩方が僕たち後輩のこととっても気遣ってくれます。それも含めて、人として成長させてもらえる組織だと感じます。

亀井 一人一人の意識の高さですね。日本一を本気で目指している意識の高い人たちが集まっていますから、自分の意識も気が付いたら高まっているということが起こります。そうやって、さらに意識を高め合うことができる部です。

――他の2人がどんな人か、紹介してください。

亀井 永田くんは、自分の意見をしっかりと持っていて、とても頼りがいのある人です。何か相談をすると、いつもいい解決策を出してくれて、とても頼りになります。松本くんは、僕がちょっとしたミスをしてしまった時でもリカバーしてくれたり、僕が気付かないところをフォローしてくれたりする、よく気が付く人です。

松本 亀井くんは、すごく真面目で、たまに不器用な部分が見えることもあるのですが、でも、ずっと地道にやり続けて、いつの間にか慣れてできるようになっているという、物事を継続的にやり続ける忍耐力のある人です。永田くんは、頭がいいので物事を理屈で判断します。複雑な状況に陥ってもけっこう簡単に判断をして、解決してしまいます。状況判断について、とても頼りがいのある人。とても助かっています。

永田 亀井くんは、神奈川のラグビースクールでライバルチームにいたので、当時から真面目な選手だったという記憶がありました。そういう昔から知っている人と、大学のラグビーチームでこのように一緒に関わることができてうれしいです。松本くんとは大学から知り合った仲ですが、彼は入寮する前は毎日、茨城から始発に乗って、長い時間かけてグラウンドにやってきて活動していましたので、ラグビーが好きだという強い思いやチームに対する熱意をすごく感じていました。とてもおもしろい人です。二人とも4年間、一緒にやっていきたい仲間です。

亀井 今、永田くんが言ったように、中学時代、ライバルチームでラグビーをしていた仲でしたが、彼は中学時代から有名な選手でした。そういう選手と大学で再会して、一緒にできるのはとてもうれしいですね。松本くんが言ったように僕は不器用で、そこは自分でも理解しているのですが、克服できるように頑張っていきたいです。これからも継続して努力することを続けて、三人で4年間、チームのためにしっかり貢献していきたいです。

松本 二人はけっこう真面目な性格なのに対して、自分はふざけてしまうタイプなので、二人からの評価が自分の思っていたものよりよかったのでホッとしています(笑)。いつもふざけてばかりの自分に「熱意がある」とか「フォローしている」とか、そんなふうにいってもらえてよかったです。

永田 僕も二人からいい評価をもらいましたが、自分はまだまだ未熟なので、いろいろなことを吸収しながら人との関わりについてもっともっと学んでいきたいと思っています。これからも三人で一緒に、4年間、いい関係でやっていたらと思っています。

学生スタッフ間の結束の固さを感じさせてくれました。お互いに成長し合い、さまざまな視点からチームを正しい方向に導く存在になっていってくれそうです。

スペシャル一覧