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2026/1/2【第62回全国大学ラグビーフットボール選手権大会 準決勝】早稲田大学 大町佳生 インタビュー

2026/1/2【第62回全国大学ラグビーフットボール選手権大会 準決勝】早稲田大学 大町佳生 インタビュー

2026/01/02

《POST MATCH INTERVIEW》
■キャプテン・CTB大町佳生(4年)
本日はたくさんの応援、ありがとうございました。自分たちが望んでいた結果ではありませんでしたが、これもラグビーをやっていれば起こることですし、今後の人生においても、負けることや悔しい思いをすることはあると思います。でも、そのたびに立ち上がっていくことが大切ですし、チームはまた来年以降、すばらしい仲間たちが本当のチャンピオンになってくれると思います。結果は結果ですし、悔しい思いをしましたが、長い人生のほんの一部分だと思っています。ゲームについては、自分は入った時間帯はスコア的にもプレッシャーがかかる点差(14点差)だったと思います。ですが、まだまだ追い付ける点差でしたし、もう一度、チームに勇気と自信を与えられたらと思って入りました。何か特別なことをするということではなく、あいているスペースに対してしっかりアタックすることを意識しました。リザーブが入ってから、すごくよくできていたと思いますが、もう少し早くからできていたら、また違ったゲーム展開になっていたかなと思っています。プレーが少し中途半端になったり、一瞬の迷いがあったようにも思います。特にBKにはもっと強気に、ボールを持ってアタックしようと伝えました。自分たちがボールを保持し続けることによって、自分たちがやりたいラグビーができ、早稲田大学さんにプレッシャーを与えることができていたと思います。それができていない時間帯に相手にスコアされていましたので、そこが敗因につながったのではないかと思っています。すばらしい後輩たちには、来年以降、またこの舞台に立って、笑って終われるように頑張ってほしいと思っています。
(文/木村俊太・写真/志賀由佳)

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